寝る前のコーヒーは厳禁!?カフェインの持続時間と体に及ぼす作用

      2017/08/07

cc-library010008996

こんにちは!
未来ケアサロン
【所沢市小手指の整骨院】ココカラ整骨院の依田です^ ^

 

質問
夜にカフェインを摂ると眠れなくなると言いますが、どれ位前に止めた方が良いんでしょうか?

カフェインの効果が作用する時間は4時間~6時間とされています。夕方以降にはカフェインを控えた方が良いでしょう。

カフェインには、眠気を覚ます覚醒作用や利尿作用があるため、夜に摂取すると睡眠の妨げになります。

摂取してからカフェインの効果が出始めるまでは少し時間があり、例えば以下はコーヒーの例です。

・ホットコーヒー 30分~60分
・アイスコーヒー 60分~90分

効果が出始めてから、大体46時間はカフェインが身体に作用しています。

なので、ディナーの後にコーヒーを飲んだ場合、就寝する時間帯にカフェインは抜けていない状態となります。

人によって睡眠に影響の出ない人もいるみたいですが、カフェインが含まれている飲み物は、時間帯を選ぶ事がとても大切になります。

逆にメリット面を考えますと、カフェインには、交感神経を刺激する作用もあります。
これは上手く使いましょう。

昼寝に入る前にカフェインを摂取しておけば、起きる頃に作用し始めるため、スムーズに目覚める事ができ、午後一番の集中力が増します。
胃液の分泌を促進する効果もあるので、食事の前後に摂取すれば、消化を助けてくれます。

カフェインのメリット、デメリットを理解して、日常で上手く使っていきたいですね(^^)

未来ケアサロン
依田恭平
 

===================
スクリーンショット 2017-08-07 15.50.53【3ヶ月で私らしい未来ライフを手に入れるアンチエイジング睡眠!! 未来サロン】

【セミナー内容・申し込み】
毎日を前向きに充実したものにしたい方はこちら

 

『魅力的な人が絶対にやっている未来ライフな㊙︎睡眠習慣』
今だけこっそりLINE@で教えてます↓↓
【登録はこちらから】

===================

 - 魅力的な人が絶対にやっている㊙︎睡眠習慣