【柔道整復師×睡眠健康指導士】不眠・頭痛・眼精疲労・更年期障害・姿勢改善・骨盤矯正が得意な整骨院です。

スタッフ紹介

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院長プロフィール

依田 恭平(よだ きょうへい)

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▶出身地
埼玉県所沢市
▶血液型
B型
▶好きなスポーツ
サッカー(自分も小学生から高校までやっていました!)
▶好きな映画
レッドクリフ
▶好きな有名人
中田英寿
▶趣味
宮古島でSUPをすること、サッカー、陶芸

▶得意施術

・肩首の痛み(特に首の痛みの取り方はこだわりがあります!)
・肩甲骨はがし
・全身のバランス調整(足裏の異常、脚長差、骨盤の歪み、猫背等はご相談ください!)
・オーダーメイドまくら作成
・睡眠改善全般

▶活動

ココカラ整骨院 経営
未来ケアサロン™ 主催
睡眠栄養アドバイザー協会® 本部認定講師

1989年、埼玉県所沢市生まれ。
専門学校で柔道整復師の国家資格を取得後、接骨院、スポーツ現場、医療現場などで様々な経験を積む。
1日18時間労働という過酷な下積み時代の中で、不眠から来る謎の体調不良に自身が悩まされた経験から、独学で睡眠学を学び、健康体に生まれ変わることに成功。
国内でも数少ない『柔道整復師×睡眠健康指導士』として、不眠に悩む従業員を抱える企業を対象に睡眠のコンサルティングやセミナー講師として活動開始。
現在は地元所沢で整骨院を経営する傍ら、睡眠栄養アドバイザー協会の本部認定講師として睡眠の専門家育成や、3ヶ月で睡眠を改善するプログラム『未来ケアサロン™』を運営。
全米売上NO1マットレスブランド『Sertaサータ』の記事を監修。『口コミ広がるすご腕院長10人』『注目情報はこれだ! 2017年度版』
『The Professional 〜プロフェッショナルの今と未来を描くインタビュー番組〜』など多数メディア掲載。
今までに担当した患者は、述べ4万人を超える。

 

▶所有資格

柔道整復師
一般社団法人 日本睡眠教育機構(JSES) 認定睡眠健康指導士
睡眠栄養アドバイザー協会® 本部認定講師

 

▶その他の活動

・全米売上NO1マットレスブランド『Serta サータ』の記事を監修
・『骨格×睡眠のプロが教える。あなたにピッタリのカスタムメイドまくら作成講座』
・【3ヶ月で私らしい未来ライフを手に入れるアンチエイジング睡眠習慣 
 未来ケアサロン】運営
・企業向け出張整体
・その他、各種整体講座を適宜開催中

 

▶経歴

・平成23年3月

日本医学柔整鍼灸専門学校 卒業

・平成23年4月

(株)ゆうしん(友心接骨院)

約1年半働いた友心接骨院は私のキャリアの下積み時代にあたります。
『日本の治療院 Best100選』にも選ばれている、この治療院の先輩先生方から、直々に技術指導をしてもらえた事で、今日の私の治療スタイルのベースが出来上がりました。
また、『プロ意識』を持って仕事をするという心構えや、働く大変さを教えてくれたのもこの下積み時代のお陰です。「どれだけ時間がかかっても一人の患者さんを絶対に治す。」
その強い気持ちをスタッフ全員が持っていたことが、地域の多くの方々に頼られた要因だったんだと思います。
休みがほとんどなく忙しい毎日でしたが、スタッフ、患者さんともに温かい人柄の方が多く、楽しい時間を過ごせました。

・平成24年8月

(株)グローイングトゥギャザー(リファイン渋谷店)

渋谷の店舗は、紅白歌合戦に出場する日本を代表するアーティストさんや某プロダンサーの方がお忍びで通うような有名な店舗でした。

『明日から全国ツアーの本番がはじまるんです!』
『リハーサルの合間にちょっとでも調整してもらおうと思って』

そんな第一線で活躍するプロの方々に対して、直々に施術、指導するという大変貴重な経験をさせていただきました。
本番にベストなコンディションまで持っていけるかどうかは、ある意味私たちの手にかかっていると言っても過言ではなく、年末の紅白の時なんかは、本番をテレビの前でスタッフ達と見ていて、自分のことのようにハラハラしていました。

本番が終わった後日、そのアーティストの方が来院した際に、『自分の夢を追いかけていたら、いつの間にか人に夢を与える側になっているなんて思ってもみなかった』と言っていたのがとても印象的でした。

また、接客やホスピタリティの大切さを学んだのはこの時期です。
渋谷という地域柄、様々な人や業種の方と接する機会が多く、現場で働いていると、様々な患者さんと出会いますが、一人として同じ人はいません。

『接客にマニュアルはあっても正解は自分で見つけるもの』だと痛感しました。

全員に同じように丁寧に接することは必ずしも正解ではなく、時には家族のように近い距離感で接することだって必要です。
また、日によって人間は身体の状態だけでなく、精神状態も変わります。全く同じ日はありえません。

昨日までは元気に話していた人が、今日はすごく大人しい。こんなことも多々ありました。
聞けば、仕事での失敗や、家庭の事情など、なにかしら私生活での問題を抱えていたのです。

その経験から、怪我を治すだけが治療家の仕事ではなく、メンタル面も見ていく必要があるんだと感じました。
『声のかけ方一つで人を元気に出来る。』そんな経験をしたのもこの頃でした。

・平成25年8月

つながり整骨院

つながり整骨院は、専門学校時代の同期の年上の先生が開業した院でした。
誘いを受けて働く事になったのですが、声をかけてもらった時、凄く嬉しかったことを今でも覚えています。施術スタッフは院長と私の2人で、今までの大きな会社と違い、ルールや規則は最小限で、「思う通りにやってみな」と私の考えを尊重してくれました。
ただ、自由ということは、その分自分の責任は大きくなるということで、患者さんを治せないのも自分の責任ということです。「なんで良くならないのだろう」
「なにがダメなんだろう」

思う通りの結果が出せず悔しい想いを経験しました。
この経験があってから、院外の勉強会に積極的に参加するようになり、カイロ、リラクゼーション、整体など他の分野の技術を習得したことで、治療の幅が広がりました。

・平成26年12月

五香さくら接骨院 院長

スタッフは下は学校を卒業したばかりの21歳の子も居れば、自分の父親位年齢の50歳のスタッフもいました。
また、別の店舗でマネージャーを務めた経験もある、キャリアが自分よりも圧倒的に上のスタッフも居たりと、年齢も経験値もバラバラなこの集団を、どう引っ張っていったら良いかを当初は凄く悩みました。上手く行かない日も多く、精神的に参っていたその時期は、身体の調子も良くなかったです。
身体の疲れが何をしても取れず、気がつくとネガティブな考えに陥るなど。まるでどっちが患者か分からないくらいでした。ただ、その時の経験も今にして思えば大きな学びです。

人間は精神的な不安があると、日々を楽しく過ごすことができませんし、憂鬱になります。
そのことを私は身をもって体験したことで、患者さんの立場にたって考えられるようになりました。
また、その困難な状況から抜け出せた時に一皮向け、成長できることを経験を通して学べました。

乗り越えられる課題しか人にはやってこないんだなと思います。

最終的には、スタッフ間の仲はとても良く、患者様とも冗談を言い合えるような、距離の近いアットホームな接骨院になりました。
あの雰囲気は、こんな若造が院長だったからこそ出せた雰囲気だったのだと思います。

結局の所、どんなに背伸びしても、自分は自分でしかなく、出来ることなんて限られています。
自分らしく一生懸命仕事に取り組むことしか出来ません。
その気持ちに周りも協力してくれた結果、院内に良い雰囲気が流れただけです。

チームは『まとめるもの』ではなく、『まとまるもの』なんだと思います。それが私の持論です。

また、現場で働く中で、『眠れない』という睡眠に悩む患者さんが多いと感じたことから、平成28年3月に睡眠健康指導士の資格を取得しました。
それにより、睡眠を含めた日常の注意点等のアドバイスが可能となり、会話を通して患者さんの日常をより深く知る事ができるようになりました。

『先生はよく話を聞いてくれる』というようなお言葉をいただくことが増え、患者さんの定着に繋がりました。
この経験が、治すこと以外で患者さんを支える事ができることを改めて感じるきっかけとなりました。

 

そして2016年9月末地元小手指に『ココカラ整骨院』を開院することになりました。

『来るだけで元気になれる空間』にできるように頑張ります。』

 

c-bnr

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