【柔道整復師×睡眠健康指導士】不眠・頭痛・眼精疲労・更年期障害・姿勢改善・骨盤矯正が得意な整骨院です。

腱鞘炎

腱鞘炎

『手が痛くて、痛み止めを飲みながら仕事をしています。。』

『子供を抱きかかえる事が多くて。。』

このようなお悩みの方も、ココカラ整骨院には多く来院します。

お困りでしたら一度ご相談ください!!

腱鞘炎のチェック項目

□ よくペンを使う仕事をしている
□ 子供を抱きかかえなければいけない年齢
□ 肘の形が外に反っている
□ 腱鞘炎には繰り返しなっている
□ 前腕から手の平がパンパンに張っている
□ パソコン作業が多い

 

腱というのは、筋肉が手や足の指を動かすために細くなったひも状のもののことを言います。
代表的なものでいうと、アキレス腱が有名でしょうか。

 

腱は『腱鞘』と呼ばれる穴の中を走っており、使いすぎることで腱と鞘が擦れ、痛めてしまうことを腱鞘炎と呼んでいます。

 

腱鞘炎で一番多い箇所は手の親指になります。
これは、指は日常生活で常に使う箇所であり、細かい作業を行うことが多い為、負担がかかりやすいからだと考えれています。

 

症状としては、炎症が起こっているため、指を動かしたり、押したりすると患部に痛みが出ます。
また、重症度によっては熱を持っている方もいます。

 

当院では、パソコン作業や、育児中の母親の方が多く来院しています。
腱鞘炎の辛いところは、日常生活に著しく支障が出るところです。

 

使いすぎで、発症するとうことは、常日頃指を休められないことを意味しています。
安静にしたくても、なかなかできないので、治りが遅くなってしますこともよくあります。

 

安静にして欲しいのは大前提として、当院ではできる限り日常生活ができるように、特殊な巻き方でテーピングで処置し、日常生活上のアドバイスを行っています。

 
c-bnr>

治療の流れ

①問診
腱鞘炎の痛みの箇所にもよりますが原因は、ほとんどが仕事や家事、育児に限定されています。

まれに、元々の骨格の作りが原因で腱鞘炎になりやすい方も存在するため、日常生活以外に、原因がないかもよくお聞きします。

 

②検査
どの動作で痛みが出るか。どこを押すと痛みが出るかをよく確認します。
他には、関節の緩さや形状などもチェックします。

 

③状態説明
問診と検査を踏まえて、現在の状態を説明していき、治療プランをお伝えします。

 

④施術
熱を持っているときは、冷却をします。
そのあとに、当院の特別な巻き方をすることで日常生活の痛みを最小限に抑えます。

※テープが仕事上見せられない、水仕事で剥がれてしまう恐れのある方は、別の対処法をいたしますのでご相談ください。

 

⑤日常の注意点の説明
最後の日常の注意点をご説明させていただきます。
睡眠障害の場合、まずは自分の生活を見直すことが大切です。

grid04_flow

腱鞘炎になった時の注意点

①温めないこと
腱が炎症を起こして痛みが出ている状態ですので、温めると痛みが強くなってしまいますので、入浴は絶対に避けましょう。温めるのは例えるなら、火事の中に油を入れるようなものです。
ですので、腱鞘炎になったと思ったら、氷やアイスノンで冷やしましょう。

家庭で作る簡単、こだわりアイシングパック(氷嚢)

 

 
 
 

お悩みサポート情報

友だち追加

休診日のお知らせ

※詳しくはこちらからご確認ください。

お悩みサポート情報

PAGETOP