【柔道整復師×睡眠健康指導士】不眠・頭痛・眼精疲労・更年期障害・姿勢改善・骨盤矯正が得意な整骨院です。

足首の捻挫

足の捻挫

辛い足首の捻挫も、プロダンサーの指導実績のある当院へお任せください!!

 

このような捻挫症状でお悩みではありませんか?

□ 体重をかけると痛む
□ 歩行が困難
□ いつまでたっても腫れが引かない
□ 昔の捻挫のせいか水が良く溜まる
□ 捻ってないのに足首が痛む

 

足首の捻挫の症状や原因とは?

スポーツをしている人だけでなく、一般の人にも多く発生する怪我の一つが足首の捻挫です。

足首の捻挫はふとした瞬間に起こります。

少しの段差、少しの足の着き方の間違いで誰にでも起こりうる怪我です。

捻挫と一言に言っても程度は様々で、普通に歩けるものから、足を引きずる位の痛み、時には荷重すらかけられないほどの強い痛みの時もあります。

また、過去に足首を捻挫した事がある人の中には、長時間の歩行や、繰り返し足への荷重がかかることで、捻ってもないのに、水が溜まったり、腫れが出てくると言った症状が出る方もいます。

捻挫はしっかりと治さないと慢性化しやすい症状ですので、もしみなさんの中でも、足首の症状にお悩みがある方は当院までご相談ください。

 

※足首の内側(三角靭帯)に痛みがある方はこちらも御覧ください。
【捻ってないのに捻挫!?足の内側の痛み(三角靭帯)】ココカラ整骨院ブログはこちら

 


 

捻挫に悩む多くの患者さんを診てきました

私は、スポーツ現場でプロのダンサーさんを診る機会が多かったので、捻挫は身近な怪我であり、悩んでいる人も数多く目の当たりにしてきました。

ダンサーという仕事は、本当に休めない仕事で、特に本番の1ヶ月前になると、周りの人との連携や舞台演出に合わせる必要があり、リハーサルでとても忙しくなります。

当然休めない状況であり、痛み止めの薬を飲みながら苦悶の表情で練習を続ける。
とても辛そうでした。

本当でしたら、捻挫は安静していなければいけません。

治らないうちに動くと、関節のグラグラ感や痛みが残ってしまいます。

ですが、ダンサーさんがそういう状況なので、私もテーピングや包帯での固定の仕方をすごく勉強して工夫することになります。

ガチガチに固定すると踊ることができない。
緩すぎるのは問題外。

そんなやり取りを何人もの人たちと繰り返すうちに、絶妙な調整加減が自分の中で出来上がり、運動している人、していない人問わず様々なシーンに合わせて巻き方を変えることができるようになりました。

私が意識しているのは

【その人の状況と足に合わせたベストな選択をすること】

捻挫は安静が絶対です。

それは今も変わりませんが、状況を踏まえて適切なアドバイスや選択をするようにしています。

 

 

足の捻挫の治療方法・期間

足の捻挫はの損傷度合いは大きく分けて3種類です。

 

損傷度Ⅰ 足首の腫れ、押した時の痛み

この損傷度はテーピングや包帯固定を行い、治療は電気治療と回復状況を見て、足関節の矯正を行います。

治療期間としてはおよそ2週間~1ヶ月半です。

 

・損傷度Ⅱ 足首の腫れ、押した時の痛み+内出血
・損傷度Ⅲ 足首の腫れ、押した時の痛み+内出血+内くるぶしの痛み

この損傷度は、足首をがっちり固定することが望ましいです。

Ⅰ度~Ⅱ度は包帯と厚紙を入れての固定、もしくはプライトンという固定具を使用します。

Ⅲ度はギプス固定が望ましく、このレベルですと、骨折の可能性も考えて一度整形外科の方へ受診することをオススメします。

治療自体は、電気治療や足首の矯正で早期回復を目指します。

治療期間としてはおよそ1ヶ月半~3ヶ月

 

捻挫治療の総括

いずれの捻挫も痛みが引いて、機能的に完全に治るまではおよそ3ヶ月程度必要です。

注意点として、よく痛みが引いたら完治だと思われる方が多くいます。

痛みが引いたら普通に歩くことができるのですが、痛めた靭帯や筋肉の細胞、組織は完全には治っていません。

最初の方にも書きましたが、治りきっていない段階で動いてしまうと、ことあるごとに痛みが出たり、関節の緩さや歪みの原因になります。

焦らず、しっかりと治していきましょう。

捻挫を起こしてしまった方や慢性的に足首に痛みがある方は当院へご相談ください。

 

 

 

慢性的な足首の痛みでお悩みの方は【ドクターQ】でバランストレーニング

捻挫が治って何年も経つのに、足首に痛みがあったり、水が溜まってしまう人は、痛めた靭帯の組織が十分に修復されないまま治ってしまった人です。

この場合、足首の矯正と周囲の筋肉を鍛えることで、【足首の安定性】を取り戻すことが非常に大切です。

当院ではドクターQという器具を使って、足裏の筋肉の強化、足首のバランストレーニングを実施しています。

 

捻挫が起きたときの対処法は?

捻挫してしまった時の対処法として、RICE処置を行いましょう。

 

Rest(安静)

痛めた箇所を動かさず安静にしてください。

Ice(冷やす)

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痛み、腫れのある部分を冷やしましょう。

痛みが感じづらくなり、熱などの炎症症状を抑える効果があります。
※湿布ではなく氷で冷やすことが望ましいです。
【冷やす?温める?痛い時の適切な対象法とは?】ココカラ整骨院ブログはこちら

Compression(圧迫)

包帯やタオル、バンドで縛って患部を縛って圧迫をかけます。

幹部を圧迫することで、腫れや出血防ぐ効果があります。

よく額が切れたらタオルで押さえつけますよね?あれと同じ原理です。

Elevation(挙上)

足を心臓より高く上げましょう。

 

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