【柔道整復師×睡眠健康指導士】不眠・頭痛・眼精疲労・更年期障害・姿勢改善・骨盤矯正が得意な整骨院です。

オスグットシュラッター(成長痛)

オスグット(成長痛)でお悩みの方へ

『サッカーの試合に間に合って良かったです!!』

私自身サッカーをやっていて、オスグットにかかった一人です。
スポーツトレーナーの経験を生かしてしっかりと治療に当たります!

 

こんな膝の痛みはありませんか?

□ お皿の下の辺りが痛い
□ 膝を伸ばした時に特に痛む
□ 歩くと痛い(走ると)
□ 正座が出来ない
□ ジャンプで痛む

 

オスグット(成長痛)の原因と症状

オスグットは運動(特にサッカーやバスケ)をしている小中学生の子供に多い怪我です。

医療の現場にいると割りと多く見かける症状の一つです。

私自身、小学4年生の頃にオスグットと診断されて、およそ1ヶ月練習を休むことになりました。

この仕事に就いてから分かったのですが休むのが1ヶ月で済むならまだ良いほうで、人によっては、学生時代ずっと痛みが引かない人もいるほどやっかいな怪我です。

オスグットは、繰り返しのボールを蹴る動作やジャンプの動作、ダッシュなどが原因で、膝のお皿の下の骨(脛骨粗面)に負担がかかり痛みが出ている状態です。

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オーバーワークのトレーニングを積んでいる子や、身体が硬い子、急に身長が伸びた子に多く発生します。

痛みが出始めたら、無理せず休むことがとても大切で、無理をして続けても、良くなることはありません。

また、学生の子供は、練習を休むとズル休みに思われることが嫌で無理をする子も多いです。

ですので、親御さんや周りの大人の理解が必要になります。

ココカラ整骨院では、オスグットに対して、ただテーピング療法、膝蓋骨矯正、柔軟性のトレーニング、足裏のトレーニングを実施します。

競技パフォーマンスを上げる足裏のバランストレーニング

正しい身体の使い方をマスターして、120%の力で練習に復帰できるように、サポートしていきますので、オスグットでお悩みの子は一度当院へご相談ください。

 

オスグット(成長痛)の施術の流れ

①問診&検査

オスグットの時に大切なのが、本当にオスグットなのか?他の症状を合併していないか?

これを把握することが大切になります。ですので、痛みの詳細な部分の特定、膝回りの色々な検査を実施して把握します。

膝周りの怪我にはオスグットの他にも

・腸脛靭帯炎(ランナー膝)
・膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
・鷲足炎
・タナ障害
・膝蓋軟骨軟化症

などなど色々な疾患があります。

また、ハムストリングの柔軟性、股関節や足関節に動きに硬さがあると、膝へかかる負担が大きくなることが考えられますので、こちらもしっかりとチェックします。

 

②状態説明

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問診と検査を踏まえて、現在の症状の原因をお伝えするとともに治療プランをお伝えします。

 

③施術

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痛みが強く、熱を持っているときは、冷却を入れます。

痛みが治まってから、大腿四頭筋のマッサージ、各種ストレッチ、膝蓋骨、足関節矯正、足の長さの矯正、偏平足や浮き指のチェックを入れていきます。

 

 

来院頻度と完治までについて

完治に関しては、一概に言えないのがこの症状の難しいところです。

ただ、経験上約2週間あたりから痛みの度合い落ち着くことが多かったです。

スポーツ復帰も痛みが消えてから、テーピングでカバーしながら、少しずつランニングからはじめてもらってます。

来院頻度は、最初の2週間は間隔を詰めてきたいただくことが望ましいです(最低週3回

 

 

オスグットで大切なこと

オスグットは原則安静第一です。

しかし、「最後の試合だから」「インターハイがあります」など本当に大切なときはご相談ください。

身体の動かし方のクセ、痛みの程度を考えた上で、適切なテーピングを張ることは出来ます。

ただ、やはり痛みが長引くリスクはあるので、そこの部分はしっかりと話し合って決めさせていただきます。

オスグットは自分も経験したことのある怪我で、臨床現場で多く見てきましたので、お困りでしたらぜひ一度ご相談ください。

 

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