【柔道整復師×睡眠健康指導士】不眠・頭痛・眼精疲労・更年期障害・姿勢改善・骨盤矯正が得意な整骨院です。

ぎっくり腰(ギックリ腰)

ぎっくり腰でお悩みの方へ

『仕事が忙しいのに。。』

『もうすぐ大切な用事が。。』

ぎっくり腰は多くの患者さまを見てきた経験があります!当院に一度ご相談ください!!


こんな症状はありませんか?

□ 起き上がるのもやっとの痛み
□ 歩くと腰に響く
□ 寝返りが打てず、夜が眠れない
□ 腰から足にかけてしびれがある
□ 腰が熱を持っている
□ 繰り返し腰を痛めてしまう

 

ぎっくり腰ってどんな症状?

月に何人かの患者さんがぎっくり腰で当院へ来院するほど、ぎっくり腰というのは身近に潜む怪我です。

痛みが強く、その動けない様子からドイツでは『魔女の一撃』と呼ばれていたりしますがぎっくり腰の正式名称は『腰椎捻挫』です。

筋肉が急な動作で引き伸ばされて損傷してしまった状態のことを言い、腰の筋肉が緊張している(硬い)状態のときや、筋肉のバランスが崩れている(筋力の低下や歪み)際に起こりやすいです。

重い荷物を持つ力仕事の方や、長時間座っているようなデスクワークの方は日頃より注意が必要です。

痛みの強さは
・起き上がれないほどの強い痛み
・なんとか起き上がれて身体を引きずりながらなら歩ける
・歩く際の振動で痛むが歩ける

大体これらパターンに分かれます。

また、ぎっくり腰とは言いますが、痛みが背中寄りや臀部に強く出ることもあります。

他には『熱』『しびれ』の症状が伴うこともあります。

注意点として、起き上がれないほどの強い痛みの時は、『腰部椎間板ヘルニア』や『腰椎圧迫骨折』を併発している可能性もあります。

このような症状場合には無理せず、病院へ行くようにしてください。


・なんとか起き上がれて身体を引きずりながらなら歩ける
・歩く際の振動で痛むが歩ける

このような症状の場合当院でも対応可能です。

ココカラ整骨院のぎっくり腰の治療と治るまで

ぎっくり腰が治るまではおよそ4週間ほどかかります。

完治とは筋肉、周囲の組織が修復されるまでの期間のことを指し、痛みが引くまでの期間は個人差はありますが約10日間ほどです。

1日~3日

一番痛みが強い時ですので、無理に触ることはせず冷却を入れつつ、コルセットやテーピングで処置します。

処置後は原則自宅で安静が好ましいのですが仕事が休めない、大事な予定があるという方に対しては、テーピングをしっかり巻くなどして、可能な限り対応しています。

この期間は毎日通うことが望ましいです。

 

3日~6日

この時期になると、当初ほどの鋭い痛みは感じなくなっていることが多く、歩行も違和感がありながらも出来るようになっています。

ただし、身体を捻ったり、前かがみといった日常動作での痛みがまだ残っています。

処置としては、緊張している筋肉をマッサージやストレッチでほぐしていきつつ、ぎっくり腰の原因になる、身体の歪みを整えるために状況をみながら矯正を入れていきます。

 

7日~10日

この頃になると、痛みはかなり和らいではいることが多いです。

ですが、ぎっくり腰はしっかり治さないと癖になることが多く、しっかり完治まで持っていくことが望ましいです。

歪みの矯正や体操、腰痛が起こらないための動作指導などをしっかりと指導していき、今後の来院ペースを患者さんと話しながら決めていきます。

再発の予防、良い状態のキープするために2~3週間に一度は矯正を入れることをオススメしています。

以上が完全にぎっくり腰治るまでの経過と当院の施術内容になります。
通院回数でいうと、計7~8回になります。

 

c-bnr
 

 

ぎっくり腰が起きた時の対処法とは?

ぎっくり腰は、とても身近な怪我ですので、いつ起こるか分かりません。

起こった時に自分でできる対処法として、『安静』と『冷却』を行いましょう。

 

『安静』

安静とは、負担のかからない体勢を取ることで、『横向き』で寝ることで腰の痛みを軽減できます。

横向きで、膝を曲げ、体を丸めるような姿勢をとると腰は筋肉を使わずに済むので痛みは軽減されます。

足に枕を挟むとより安定します。

痛みのある側の腰は下にすると体重がかかり、身体に負担がかかるので必ず上にして休んでください。

また、枕の高さこのように揃えるようにして調節しましょう。

おでこ、鼻、あごが身体と一直線になる高さにすると、腰や肩にかかる負担を軽減することができます。

【今日から快眠!あなたの頭にピッタリの枕3つの条件!!】ココカラ整骨院ブログ

 

『冷やす』

ぎっくり腰は、炎症が起きている状態なので、鎮めるために冷やすことが大切になります。

湿布で対処している方もいるかと思いますが、湿布自体に冷やす効果は実はありません。

メントールやエリチル酸メチルといった、科学物質の鎮痛作用で、冷たく感じているだけなのです。


まずはアイスパックや氷嚢を作って冷やしましょう。

【家庭で作る簡単、こだわりアイシングパック(氷嚢)】ココカラ整骨院ブログはこちら

時間は10分程度を1日数回繰り返してください。


注意点として温湿布やお風呂に入ってしますうと、
炎症が強くなってしまい痛みが増す危険があるため『絶対に温めない』ことです。


【冷やす?温める?痛い時の適切な対象法とは?】ココカラ整骨院ブログはこちら

湿布を貼るのなら冷やす→湿布
この順番にしましょう。

 

 c-bnr
 
 

お悩みサポート情報

友だち追加

休診日のお知らせ

※詳しくはこちらからご確認ください。

お悩みサポート情報

PAGETOP