【柔道整復師×睡眠健康指導士】不眠・頭痛・眼精疲労・更年期障害・姿勢改善・骨盤矯正が得意な整骨院です。

ムズムズ脚症候群

ムズムズ脚症候群

『夜になると脚を動かしたくなる。』

『ムズムズ脚のせいで眠れません。。』

 

このようなお悩みも、睡眠健康指導士のいる当院へ一度ご相談ください。

こんな症状に心当たりはありませんか?

□ 寝るときになると脚がムズムズする
□ チクチクするような違和感
□ 脚に虫が這っているような感じが。。
□ 火照るような熱さもがある
□ ヒリヒリする感じ
□ 長時間のデスクワーク
□ 慢性的な頭痛持ちである
□ 朝起きた時から肩が凝っている

 

ムズムズ脚症候群は、近年一般の方にも、認知され始めています。
症状はその名の通り、夜間脚に「ムズムズ」を感じるのですが、人によっては「チクチク」「ヒリヒリ」「虫が這うような」「火照るような」こんな表現をする方も多くいらっしゃいます。

 

日によって症状が出る日、出ない日が存在し、夕方から夜にかけて、おとなしくしているときに起こるのが特長です。

 

整骨院で働いていても、たまにお見かけする症状なのですが、患者さんが、『眠れない』ということと『脚の不快感』を別に考えていて不眠の部分だけを訴えてくる方もよくいます。

 

ムズムズ脚症候群は『睡眠障害』の分野に入ります。
よく皮膚科を受診する方もいるのですが、正しくは、睡眠外来になります。
近くにない場合は、神経内科か神経科で診てもらいましょう。

 

原因は詳しくは分かっていない部分も多いのですが、ドーパミンの生成不足や自律神経の障害が挙げられています。

 

当院では、歪み・血流の改善から自律神経の働きを整えるとともに、症状の経過や程度を見て、適切な病院へ紹介しております。

 

また、病院へ行っても治らなかった方、薬が嫌いな方が来院するケースもありますので、一度ご相談いただければと思います。

 

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治療の流れ

①問診
ムズムズ脚症候群は、問診に重きをおきます。
他の症状と合併して起こることも多いので、総合的にお話を聞き、よく判断させていただいています。

 

ある程度セルフチェックでも判断できますので、以下の質問に
みなさんも答えてみてください。

 

・脚の不快感に伴って、脚を動かしたくなる
・おとなしくしているときに、症状が出る、または強くなる
・脚の不快感が運動によって(脚を動かす)改善する
・日中よりも、夕方や夜間に強く出る

 

また、
・症状が小さな頃からある
・親にもムズムズ脚症候群の人がいる

 

このような遺伝的な可能性もあります。

 

②検査
自律神経に影響が出る、筋肉の硬さ、骨盤、背骨、頚椎の歪みを見ていきます。

 

③状態説明
問診と検査を踏まえて、現在の状態を説明していき、治療プランをお伝えします。

 

④施術
施術は頚椎、背骨、骨盤の矯正を中心に行い、ドクターメドマーという、空気ポンプ圧の機械で脚の血流の促進、リンパの流れを改善していきます。
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⑤日常の注意点の説明
最後の日常の注意点をご説明させていただきます。
睡眠障害の場合、まずは自分の生活を見直すことが大切です。

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自律神経を整える

①血流の促進
血流の流れが悪くなっている方が多いので、入浴などでしっかりと身体の深部体温をあげていくことが大切になります。
温めることで自律神経の働きも良くなります。

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②副交感神経を優位に
自律神経の原因の一つに、ストレスなどの精神的な部分があげられます。
心にゆとりを持つことや、発散することがとても大切になります。
自宅で簡単にできるリラックス方法として、ストレッチやアロマはオススメです。
また、睡眠をしっかり取ることも大切です。

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③寝れない時の心構え
布団に入って眠れない時は、一度布団から出ることをお勧めします。
慢性的に眠れない状態だと、心理的に『寝室に行くとまた眠れない』という恐怖感を感じていることが多いです。
ですので、基本的に眠たくなったら寝室に移動する癖をつける方が望ましいです。

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