ブルーライトが及ぼす身体への影響【スマホデトックスのすすめ】

      2017/08/20

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こんにちは^ ^
未来ケアサロン
所沢市小手指のココカラ整骨院の依田です!

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質の良い睡眠を取るために、絶対に外せない習慣として

『寝る1時間前にはブルーライトを断つ』ということがあげられます。

ブルーライトとは、テレビやパソコン、スマホから出る青い光の事で、この光を夜間に浴びると、

睡眠に必要な『メラトニン』というホルモンの分泌を妨げるため、脳はバッチリ目覚めた状態になってしまうのです。

当院に来院する方に睡眠状況のチェックシートを実施すると、だいたいこの項目に関しては、みなさん×がつきます。

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『寝る前のスマホって改善できそうですか?』って尋ねると

『今日からやります!』ってみなさん言うのですが、

実際一番取り組めてない項目かなーとも思います(^^;;

 
なぜならスマホは、
ストレスを解消させる3つのR(Rest、Relaxation、Recreation)
を満たす一番身近な道具だからです。

 

『1億総スマホ依存時代』

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現代は、『1億総スマホ依存時代』と呼ばれるほど、私たちはスマホを使っており、

20代〜50代女性の1日のスマホ使用時間は平均約11時間、寝る直前まで使用してる人はおよそ70%はというデータが出ています。

『寝る直前のスマホの使用は、睡眠の質を低下させますよー!』

っていう話はみなさん何となく聞いた事があると思うんですが、じゃあどのくらいの影響があるかという例を出すとするならば

【濃〜いエスプレッソコーヒーを2杯飲んだ時と同じ脳の覚醒状態】

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この状態と全く同じ状態になります!!

眠れない人の中には、脱カフェインを実践していて頑張っている方もいると思うのですが、寝る直前まで、電子機器を操作していると、この努力は無駄になってしまいます(T . T)

睡眠の質が低下すると、
仕事の集中力の欠如や作業効率の低下、ストレス、太りやすい体質や肌荒れなどの美容面の問題
など

日常面にも問題も起こりますし良い事無しです。

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仕事でIT企業様に出張整体をしに行く事も多いんですけど、

働いているプログラマーやエンジニアの人はまさしくこれら症状が出てます。

この状態が続くとどうなるかというと、
最終的には体調を崩しての長期離脱か
会社への不満という結果をもたらします。

 

だからこそ1人1人が睡眠の知識をしっかり持つことが大切です。

睡眠の知識を持つ事は、自分の生活を守る事にもつながります。

 

24時間が充実している人は『睡眠』を大切にしている

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睡眠時間をしっかり確保することは大切ですが、ただ寝るだけでは疲れも取れませんし、日中のパフォーマンスも上がってきません。

1日中元気で活躍できる人は、
睡眠が人生の一部だと認識して
しっかり取り組めているのではないでしょうか?

私もついこないだ意図的にスマホをいじってから布団に入るということを数日間実践した期間があるのですが、

『朝がスッキリ目覚めない(目覚ましの音が遠い)
『夢をよく見る』
『起床予定時刻の2時間前に目がさめる』

カラダにこんな影響が出ました(°_°)

この結果から、
睡眠の質の低下によって、浅い眠りの時間(レム睡眠)が増えたことが読み取れます。

 

夢なんて1年くらい見なかったので久しぶりでした!!
何か竹内力と代々木体育館で靴飛ばししてる謎な夢でしたけど。。笑

みなさんも寝る前にはスマホを
遠ざけることをおすすめします^ ^

未来ケアサロン
依田恭平

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